BLACK徒然草本「なんだ!?このマンガは!?」を自分でレビューしてみる

BLACK徒然草本「なんだ!?このマンガは!?」を自分でレビューしてみる

レビューという名を借りた、ただの宣伝です!

こんにちは、向こう一年ぐらい印税ネタで弄られることが確定している男、J君です。

すでに日記等でウザイぐらい告知させていただいております通り、BLACK徒然草のマンガレビューが「なんだ!?このマンガは!?」という名で出版されることとなりました。

というわけで今回は自分の本を自分でレビューいたします。普段以上に客観性を欠いたレビューとなること請け合いですが、どう転んでも宣伝臭くなるのはご容赦ください。

さて、書籍「なんだ!?このマンガは!?」ですが、出版社の方には大変申し訳ないのですが、内容のマニアックさから考えてぶっちゃけそんなに売れないことが予想されますので、記念出版というかなんというか、B級アイドルが20代最後の記念にまだ綺麗な体のうちにヘアヌードを出します!的なモチベーションで執筆しておりますため、ある意味相当気合が入っております。まあどっちかというと体は汚い方なんですけどね。

さて、サイト読者の方の購買欲を失せさせるJ君の汚い体の話はこれぐらいといたしまして、早速書籍の内容についてご紹介をしたいと思うのですが、まず表紙のカバーイラスト、これがなんと「地獄甲子園」などでもおなじみの大物漫画家、漫☆画太郎先生に手がけていただいております。

どうですか、この汚いババア・・・もとい、もしかしたら過去に漫☆画太郎先生のマンガの中で何度か見たことがあるような気がしないでもない素敵な裸体の老女の方が絶叫しているイラストとなっています。何度見てもうっとりしてしまうほどの素晴らしいイラスト。先生、本当にありがとうございます。何が素晴しいって、書店で立ち読みしづらいので買うしかないみたいな感じが素晴らしいです。まあ素晴らしすぎてレジにも持って行きづらい気はするんですけど。

裏表紙のイラストも素晴らしくてこんな感じになっています。なんだろう・・・リストラ直前のサラリーマンがエロ本を回し読みしているようなこの感じ・・・。やはり漫☆画太郎先生ならではの天才的センスですよね。でも、出版社の人はちゃんと先生に本の内容を伝えてくれているのかちょっと心配になったりします。ちなみに中扉のイラストも見て思わず「はうあ!」っていってしまうほどの状態になっています。

つづいて章分けおよび収録されているレビューは下記の通りです。

第1章・なんだ!?このテーマは!?

「孤独のグルメ」「ビジネス太閤記 ごくらく王」「マタギ列伝」「ブラボー!ぼくのファミコン」「水道工事店物語」「ムツゴロウが征く」「超愛の人」「散歩もの」

第2章・なんだ!?このアツさは!?

「超劇画 聖徳太子」「レース鳩0777(アラシ)」「超護流符伝ハルカ」「コンバット弾」「地上最強の男 竜」「スーパーくいしん坊」「あばれ!隼」

第3章・なんだ!?この設定は!?

「いけない!ルナ先生」「5001年ヤクザウォーズ」「ぶかつどう」「飛べ ファッキンバード」「ケンペーくん」「愛星団徒」「アカテン教師梨本小鉄」「Oh!透明人間」

第4章・なんだ!?この少年たちは!?

「釣りバカ大将」「グルマンくん」「激メカライダー陽太」「ぼくたちBOYSLIFE」「超香少年サトル」「とどろけ!一番」「藤子不二雄物語 ハムサラダくん」

こんな感じになっております。見ていただいて分かる通り、漫☆画太郎先生の作品のレビューは一切入っていないにもかかわらず表紙はなぜか漫☆画太郎先生が描いてくださっているという・・・さすが大物漫画家、器がでかいぜ。

話がそれましたので元に戻しますが、収録されているマンガレビューは大きく分けて、すでにサイト上で紹介しているレビューと書き下ろしのレビュー2種類があります。すでにサイトで紹介されているマンガのレビューでも結構書き直しているのと、書籍になったことでだいぶ雰囲気が変わっているので読んで楽しめると思います。また、WEB版と書籍版の違いを見つけるなどのマニアックな楽しみ方もできますよ!(しないと思うけど)

しかし、やっぱりサイト上では未公開の書き下ろしレビューがこの本の売りかなと思っています。なにしろ、書き下ろしレビューのネタのほとんどは、諸般の事情でサイトではレビューすることができなかった「ワケあり作品」ばかりです。内容のブッ飛びぶりはお墨付きをつけさせていただきます。

書き下ろしレビューは以下の作品です。

「ブラボー!ぼくのファミコン」

「超護流符伝ハルカ」

「コンバット弾」

「ぶかつどう」

「飛べ ファッキンバード」

「ケンペーくん」

「愛星団徒」

「ぼくたちBOYSLIFE」

8作品ありますが、それぞれどのような作品かちょっとだけご紹介しておきますね。

「ブラボー!ぼくのファミコン」

なんと、クッキングパパのうえやまとち先生がかつてファミコンマンガを描いていた!という衝撃の作品。北海の珍味「イクラ」を使ったマル秘ファミコン特訓が読んだら死ぬまで忘れないインパクトを読者に与えてくれる作品です。

日本一生臭いファミコン特訓

「超護流符伝ハルカ」

超護流符伝(ちょうごるふでん)と読みます。暴走族の話ではなくてゴルフのマンガです。ドライバーショットで軍用ヘリをたたき落したり、時空が歪んだり、日本と西洋の神々が戦争を起こしたりするゴルフマンガとしてはかつて無いスケールの作品。どう考えてもこの場では説明が不可能です。

ゴルフ漫画なのに神様登場

「コンバット弾」

パッと見は小学生の4人組がチョロQ使って楽しく遊ぶマンガなのですが、気がついたらそこは第二次世界大戦の真っ只中で、ヒトラー率いるナチスドイツの列車砲を潰せー!みたいな展開になります。もちろん武器はチョロQです。(無理だろ)

チョロQ使ってガチ戦争

「ぶかつどう」

知る人ぞ知る、超面白いのになぜか単行本が刊行されていない伝説のマンガ。体育会系、文系問わず全ての部活を極めた主人公の部活バトルマンガなのですが、後半はなぜか聖闘士星矢の十二宮編のパクリみたいになります。ちょっとなにいってんだか分かりませんね。

文系だって闘えるんだ!

「飛べ ファッキンバード」

たぶん、史上最高に下品な下ネタマンガ。最初から最後までずっと「オ○ンコ」って言ってるだけのマンガなのですが、なぜかそこにちゃんと深いストーリーが存在しているという信じられないことになっている作品。下ネタも極めれば芸術になるのです。

小学生までオ◯ンコ発言

「ケンペーくん」

ガチ右翼の方がそのままマンガになったような超デンジャラスな愛国ギャグマンガ。主人公のケンペーくんはあまりに愛国すぎて西洋かぶれの若者達を銃や軍刀や重戦車などで皆殺しにします。でもお国のためならしょうがないよね?

究極の愛国ギャグ

「愛星団徒」

SFXとSEXが高レベルで融合した究極のプロ野球マンガ。プロ野球マンガなのにスケールが宇宙規模です。ヒロインが触手に犯されるという野球マンガ始まって以来の超展開に要注目!

ドラゴンボールではありません

「ぼくたちBOYSLIFE」

小学生が女の子をナンパするためのテクニックを描いた画期的な小学生モテマニュアルマンガ

これが最新トレンドのモテファッションよ!とばかりに全身NCAAでコーディネートされたファッションが飛び出したり、マクドナルドでのモテ知識としてハンバーガーっていうのはバンズと牛肉のパティでできた食べ物で・・・みたいな知識が披露されたり、小学生もモテるには色々と大変ですね。

今、NCAAがナウい!


ちなみにあとがきの中には誰が得するのかわからないJ君のプライベートの暴露話なども勢いで書いてしまっていますが、たぶんそんなに皆さん興味がないと思うので、その部分は読み飛ばし推奨です。

繰り返しになりますが、苦労して編集してくださった出版社の方には大変申し訳ないのですが、この本を買う人達って、普段このサイトを読んでくださっている皆さんか、漫画太郎先生の新作と勘違いして買う人ぐらいしかいないと思うので、皆さんが頼りです。みなさん書店で見かけたら、もしくは見かけなくてもテレパシーとか使ってお買い上げのほどよろしくお願い申し上げます。(土下座)

■■■

出典)「なんだ!?このマンガは!?」 J君/ 彩図社 / 漫☆画太郎

Amazonで見る

引用)

「超護流符伝ハルカ」石川賢とダイナミックプロ(学習研究社)

「コンバット弾」たなかてつお(小学館)

「飛べ ファッキンバード」作:福田陽一郎/画:フルヤヒロム(講談社)

「ケンペーくん」ならやたかし(幻冬舎)

「愛星団徒」松田一輝(集英社)

「ブラボー!ぼくのファミコン」うえやまとち(講談社)

「ぼくたちBOYSLIFE」岩田和久(小学館)

「ぶかつどう」伊藤清順(秋田書店)

◆ご紹介ありがとうございます(敬称略)
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